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9月13日、醍醐の秋田県果樹試験場でリンゴ新品種『秋田20号「仮称:秋田紅ほっぺ」の試食会が行われ、リンゴ生産者や農業関係者が多数訪れました。
これは同試験場が「千秋」に「さんさ」を交配し、獲得した実生から選抜したもの。収穫時期は「つがる」とほぼ同時期の早生種。「つがる」に比べ、「秋田紅ほっぺ」は落果しにくく、日持ちに優れているのが特徴です。同会に訪れた生産者からは多くの関心が寄せられていました。 |
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9月29日〜10月9日にかけて行なわれた「秋田わか杉国体」。横手市立旭小学校では、大会マスコットキャラクターとして人気の「スギッチ」を圃場に描き、選手たちにエールを送りました。
春に田植え作業を行なったのは5年生の児童78人。
JA秋田ふるさと青年部横手支部や土地改良区などと連携し、ムラサキイネや奥羽観379号など5品種の稲を作付け。この秋見事にスギッチの絵が浮かび上がりました。10月10日には刈り取りを予定しており、父母の皆さんと共に収穫感謝祭を行ないます。 |
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横手市立睦合小学校では、9月6日、一風変わった「ナマズを使った米作り」を行なう圃場のナマズ回収作業を行ないました。作業を行なったのは、5年生の児童21人。6年前から指導を行なう十文字・川前支部の斎藤光司さんの提案で、今年から15m2の圃場にナマズを起用、地震予知能力があると言われるほか害虫駆除効果もまずまず。また、餌として放したドジョウが逃げ回ることで土のかくはん効果も期待できます。
収穫したお米は、厄除けの意味を込め、「食べるお守り」として新潟中越沖地震の被災地・柏崎市や市内老人ホームなどに送る予定です。
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書や水墨画、刻書など、全国から国内最高峰の書画芸術作品が集まる第35回全日展(主催:全日展書道会)の審査がこのたび行われ、応募2,000点の中から、当JA組合員の石川継一さん(十文字)が、同展最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。
今回、石川さんが応募した作品は書(甲骨文)で、書道歴35年、応募20年目にして、見事『生涯最高の栄誉』を手にしました。
石川さんは「病気で農業ができなったことを機に、それに代わるものとして書に取り組んできた。コツコツと経験を積み重ねてきたことが最高の形で実を結び、感無量だ」と喜びを語ってくれました。
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9月12日、「第9回JA秋田ふるさと年金友の会・組合長杯争奪ゲートボール大会」が横手市赤坂運動公園で行なわれました。夏のような日差しが照りつける暑さの中、管内8地区から16チーム98人が参加。参加者たちは互いにエールを送りながら、白熱した試合を繰り広げました。
尚、試合結果は次の通り。
・優 勝:旭チーム ・準優勝:境町チーム
・第3位:大森Bチーム ・敢闘賞:浅舞チーム
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暮らしの中に運動を取り入れてもらおうと、JA秋田ふるさと健康推進協議会では、9月22日に、「歩こう会」を開催し、会員ら81人が参加しました。
これは、手軽に出来るウォーキングを通して生活習慣病の改善や予防、会員の親睦を図る目的で毎年開催しているもの。平鹿総合病院保健師の指導により、入念な準備運動を行った後でのスタートとなりました。
この日のコースは、かんぽの宿横手をスタートし、秋の明永沼・熊ノ堂沼周辺の景色を眺めながら歩く3.3kmの行程。参加者は、互いに楽しげに会話をしながら、秋の一時にさわやかな汗を流していました。 |
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