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先輩達の声1
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秋田のおいしさがいっぱい!
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JA秋田ふるさとを選んだ理由
私の住んでいる地域は、管内でも有数の農村地帯。小学生の頃は地域で「かかし作り」を行うなど、農業主体の町の中で育ちました。しかし、中学、高校、大学と成長するにつれ、周辺では耕作放棄の田畑を見かけることが多くなり、また少子化の影響もあってか、地域の行事も行なわれなくなっていきました。そうしたことで、「地元を活性化させたい」とう思いが強くなり、それを直接的に地域のみなさんと一緒に考え、行動していけるのは、これまで地域と共に歩んできたJAでこそ可能だと思いました。
わたしの仕事
金融貯金窓口で、現金に関する管理を担当しています。具体的には、窓口での現金の受払いや、利便性の高い「ATM」への現金補充、税金や各種利用料などの公金の収納業務などが主な業務です。JAの中では生産者のみなさんの財産を預かり、現金に直接触れる責任ある仕事です。また、生産者だけではなく、地域のお客様や企業・団体との取引も行なっているので、窓口には様々な方がいらっしゃいます。
やりがいを感じる時は?
窓口には様々な方がお見えになり、特に、私のいる店舗は病院の中にあるためお急ぎの方も多くいらっしゃいます。現金の取扱いについては慎重さを保ちながらも、「正確」、「迅速」、「丁寧」を心がけるようにしていますが、そんな中で、お客様から「ありがとう」と言って頂いたり、笑顔になって帰ってくださったりしたときは嬉しいですね。また、生産者のみなさんからは「JAの窓口がある」と安心して病院に立ち寄れるようで、多くの方から顔を覚えて頂き、アットホームな雰囲気の中で仕事ができるのも嬉しいところです。
学生のみなさんへ(メッセージ)
窓口業務の中で最も大切なことは「誠実さ」。これはどの業種、職種にも通ずるものだと思いますが、初めて訪れた方にとって、窓口に立つ職員の対応がそのJAや企業に対するイメージを左右します。しかし、多くのビジネスシーンで重視されがちな「話し上手」である必要はないと思います。明るい笑顔でその方を受け入れ、話を聞く、そして適切な対応をする誠実さのほうが何よりも重要であると感じています。学生のみなさんも是非、自分の心の優しさを大切にし、社会に活かしてください。
prev 武藤 吉彦さん
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