活動実績報告
2010年4月 7日(水)

「定 番」

(平成21年度発表)

JA秋田ふるさと青年部里見支部 佐藤金也

 

「JAの青年部活動といえば、食農教育」。

 

 この考え方は、全国的にもすっかりと定着し、

さまざまな組織、地域で、色とりどりな取組みが実施されています。

 

ユニークなものは、多くのメディアへ取り上げられ、

そのイベントは組織PRや話題作りの為の一つの機会、

ひいては"媒体"となりつつあるように思います。

 

 しかし、矢継ぎ早にさまざまな取組みが実施されていく中、

当里見支部の食育活動には、よい意味で大きな変化がありません。

 

 作付品目の変更など、軽微な変化は幾つかあっても、

実施する活動の目的や対象、規模など、

根本は、30年前から続く伝統を大切に守り続けています

 

 当里見支部はB級グルメの横手焼そばで有名な、秋田県横手市に位置し、

盟友数は36人と少ない、小さい支部の一つです。

 

しかし、当支部は、青年部が設立して約60年という長い歴史があります。

その歴史の中で、世の中に『食育』という言葉が無かった時代から、30年に渡り、地元小学校の児童たちへ、農作業を通した『食』の大切さを教えていました。

 

30年。その長い歳月の原点は、ちょうど私たちの父親が青年部員として活動していたころにさかのぼります。

 

当時、小学生だった私たちを相手に、サツマイモの定植・収穫作業を指導していました。

私たちは青年部員の一挙手一投足に注目、

彼らのイキイキとした表情と、どんどん大きくなるサツマイモの"チカラ"に感動していたことを鮮明に思い出します。

 

現在、私たちはその歴史を受け継ぎ、作物は変わりましたが、

子供たちに、学校農園で「米作り」を通した食育の授業をしています。

 

田植えをして、稲刈り、脱穀・精米を経て、食す。

ありふれた活動ながらも、日本の食の「定番」

米作りの授業を、着実に継続していました。

 

そんな中、青年部事務局から、一報が入りました。

 

「里見支部と平鹿支部が一緒になる計画ある」

 

これは、支店の統廃合によるもので、JA側からの要望でした。

 

「馬鹿くせ事と言うな、組合長はなにを考えているの!」

 

なんて危ない発言も飛び出しましたが、

最近の支部活動は部員の減少や高齢化等によりやや低迷気味。

部員からは「このままでは里見支部は無ぐなるんじゃねが?」なんての声もちらほら!

何とかしなければという思いから「里見支部存続を目標に」今後の活動について話し合いました。

 

しかし、なかなか良い案は出ず、悶々としていたところ、ある部員が、

「オラだ、昔から米作りの食育やっでだし、なんとだべ、ここは一つ、伝統を守り、それさオラだなりのエッセンスを入れて、ん~あれだな、つまり新しい定番どご作ってみねが?」

 

「でもなにをやるの?」

 

と悩んでいたところ、支部長が、

 

「里見は昔から畜産が盛んで、副産物の堆肥を利用した有機栽培に取組んでいる」

「これに消費者が要望している、あまり農薬を使わない『アイガモ農法』を学校農園でやるのはどうだ?」

 

「お~、賛成!」

 

「まてまて、今年は東北・北海道地区JA青年大会が札幌だ!

この取組みを大会で発表すればPRにもなる」

「絶好のチャンスだ!」

「よしやるべ!」

 

"里見支部活動の重要性を訴える" "新たな技術の習得" プラス "更なる部員の団結力"を目的に、私たち36人は一丸となって、この『アイガモ農法』で「里見支部の存在感をアピールし、里見支部を存続させる!」という任務を自らに課しました。

 

私たちは、まず、JAの稲作担当に相談。そこで重大な問題にぶつかりました。

 

○学校側の反応は?

○圃場を提供してくれている方から了解は得られるのか?

 

これらを一つずつ解決していくことに。

 

○学校側からは・・・

「少し不安なところはありますが、みなさんのことだから、児童たちへ貴重な体験を与えてくれることでしょう!やりましょう」

 

○圃場を提供してくれている方からは・・・

「アイガモ農法やるってば、田の管理大変になるど?」

「子供たちさ貴重な体験をさせでやりたいんです!」

「わかった。だども、田どアイガモの管理はきちんとオメだでやるんだど」

 

と、何とか了解をもらうことができました。

 

双方から快い返事を頂けたことは、これまでの実績があったからこそ

定番の営みとして、「青年部の米づくり」が、地域へきちんと根付いていたから、新たなチャレンジにも心から応援してくれる...。

とても素晴らしい関係性が築かれていることを改めて実感しました。

 

また、JA側からこの取組み対し要望も出されました。

 

それは、この事業を米販売の広告塔的にしたいと言う事でした。

部員も最終的には「米が高く売れるであれば共にがんばろう」ということになり

消費者が産地に来る交流会で今回の取組みを発表する事を検討しています。

 

 他にも様々な問題もありましたが、ようやく田植えの時期が到来。

子供たちから「アイガモさん来ないのぉ~?」

と残念がられましたが、放す時期は先のこと、

「今日、田植えをがんばったら、ちゃんと連れて来るよ。」

とやる気をかきたてました。

 

泥だらけになり、足が抜けなくなったりしながらも無事終了。

アイガモを放す時期まで、子供たちにはもうちょっと待ってもらうことに・・・。

そしていよいよアイガモとのご対面、

まだ孵化して10日くらいの小さい雛に、

「小さくて、かわい~い!」、

「鳴き声がかわいい!」などの声が上がりました。

 

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、田んぼに放してもらうことに・・・。

「もうちょっと触って遊んでいたかったなぁ~。」と寂しそうな様子でしたが、これからがアイガモ農法のスタートです。

 

 私たち青年部は、アイガモと圃場の管理を当番で見回りをしました。すると担任の先生が、「授業中でもアイガモが逃げたら、捕まえに行っちゃうんですよ。」

 「でも、農業の大変さ、特に、農薬を極力抑えた安心なお米を作ることがいかに難しいかが少しずつわかってきたようです。」

と、寛大な心で目をつぶってもらいました。

 

 そうこうしている内に、アイガモの引き上げ時期も過ぎ、待望の実りの秋を迎え、稲刈りの授業がやってきました。

カマを持ったことのない子供たちが上手に刈っている姿には「ちゃんと稲刈りできて、すげしゃ!」と感心。

反面、刈った稲を昔ながらの杭掛けでは杭がうまくささらず苦戦。しかし、変わった青年部員が見事に杭をさすと子供たちから大きな歓声があがり、青年部員の力の強さと農業の難しさを少しは理解してくれたと思います。

 

こうして秋の稲刈りの作業も終わり、後日、収穫感謝祭を開催。

子供たちは今までの田植えや稲刈り・アイガモについての感想を発表し、私たちに手紙や手作りのトロフィーと感謝状を作ってくれました。

手紙の内容はアイガモのことが多かったですが、農業に対する苦労や大切さ、また、有機栽培という「里見米作りの特色」についても大きな関心を寄せてくれたようでした。

 

このアイガモ農法を通じて今後の食育事業の色々な課題も見つけることが出来たと思います。

 

その一例として収穫感謝祭でアイガモを食べさせるか否かで

先生、保護者と激論しました。

 

確かに動物愛護の面から考えると気持ちは理解できます。

しかし、農業は、育てて食するのが原則

一つの命をうばい、それを、食すると言う行為で命を維持させる。

かわいそうと言っても最後には食べるのです。

 

それは農業の本筋『自給自足』と人間が生きる為の手段だと思います。

 

残念ながら今年はアイガモを食べさせる事は出来ませんでした。

来年は、本当の食育を児童、父兄、先生、

そして我々青年部員も一緒に考え、

ちょっと大げさですがアイガモを食するための、第一歩の年とし

命の大切さを、考えるために生き物調査や稲の生育調査に取り組む計画です。

 

 それほどユニークな取組みもなく、メディアが飛びつくような斬新さもない、

一見、マンネリのようにも見える私たちの食育活動。

 

 しかし、私たちの活動は、ありがたいことに

「定番の活動」として、しっかりと地域に定着しています。

 

そして、その意義や目的までも、実施者、協力者、参加者が互いに共有することができている―。 

 

つまり、この「地域定着力」とこそ、他の食育活動にはない、私たちの"ユニークさ"です。

 

 「定番」を築き、いかにして地域に根ざした活動へと推し進めていくか―。

 

 これからの「食育」に求められることはまさにそこにあり、延々と続く私たちの営みにはその「本質」がある。

こう自負しています。

 

支部の存続を賭けて取り組んだアイガモ農法。

この活動を機会に部員との一体感が強まったと共に、大切な事を見出せたと思います。

 

それは形だけの存続では意味がないということです。

 

たとえ、里見支部の名前が無くなったとしても、

部員一人一人が「里見支部魂」を持ち続け、

60年続いた伝統を引き継ぎ、次の世代へ伝える事が私たち支部活動の「定番」と考えます。

2010年4月 7日(水)

FURUSATO旋風巻き起こせ! -必然の偶然がもたらした絆-

 

(平成20年度発表)

JA秋田ふるさと青年部 柿﨑 和俊

 

宣言します!「我々青年部は、『食育の青年部』を目指します!」

 

JA秋田ふるさと青年部が合併により誕生して、10年になります。

今振り返ると、農業に賭ける情熱は同じでも、まったく見知らぬ者同士が絆を深めるには、何か一つになるきっかけが欲しかったと思います。

 

全青協創立50周年記念で、青年部員が出演していたミュージカルに衝撃を受けました。

 

「あっ、これだ!」

 

秋田に戻ってさっそく、花巻の劇団にミュージカルの開催を依頼しました。

本部役員が各支部に出演のお願いにまわり、女性部にも呼びかけ一緒にやることになりました。 

はじめは、いやいや参加していた部員たちも、練習を重ねるごとに演技に熱が入り、いつしか真剣になっていました。

本番は700人ものお客さんに来てもらい、拍手喝采の大成功を収めることができました。

このミュージカルで、自分たちの思いを表現することや、女性部と一緒になって、一つのことをやり遂げる素晴らしさを学び、自信を得ました。

 

『外に向けて自分たちをもっとアピールしていこう!』

 

意欲に満ち溢れていた私たちに、ミュージカルの反響でテレビ局から声がかかりました。

それは、『めざましテレビ』のコーナー『みんなでつなごう!コロコロめざマシーン』への出演依頼です。

めざマシーンとは、ビー玉などを転がして最後にデジタルカメラのシャッターを押す仕掛けをつくり、みんなで記念撮影をするマシーンのことで、このセットの一連の流れの中で、自分たちが視聴者に訴えたいことを表現することがポイントです。

テーマは『あきたこまちが消費者の食卓へ届くまで』を表現した『お米の一年』です。

積極的に50人の部員が集まり、丸2週間、制作作業に没頭しました。本番の生放送は、たった5分間でしたが、『自分たちの食への思い』が込められた会心の出来だったと思います。

全国放送をきっかけに、自分たちだけでも「やればできる」という自信が確かなものへと変わりました。

それは、バラバラだった8つの支部が『ふるさと青年部』として一つにまとまった瞬間でもありました。

 

『オレだぢって、もっと何かでぎるんじゃねが?』

 

まず自分たちの得意分野から行動してみることにしました。「地域の方に青年部を知ってもらいたい――」

それが、今、活動の母体となっている『ふるさと農業体験』の始まりです。

 

まず、教育委員会に相談に行き、初年度は小学校2校に絞って参加者を募集。親子13組参加のもと女性部の協力も得て、りんごの収穫とりんごを使ったケーキ作りを体験してもらいました。

りんご園で私たちが、手作りの紙芝居を使って説明すると、「農業を知らなくても、どのようにしてりんごができるか分かりますね。JAや青年部を身近に感じました」という参加者からの声をいただき、私たちは、『まだまだやれる、という自信』につながりました。

 

そして、2年目からは、横手市の全小学校を対象に、夏と秋の2回作物の生長を実感できるよう内容を工夫しました。

過去2年間の参加実績を見ても農業や食への関心が高く、今年度も200名を超える参加となりました。

参加者の75%は非組合員で、新しい客層・ニーズをJAに取り入れることが期待できます。

 

夏の体験ツアーでは、青年部員が育てたミニカリフラワーの苗を、一つ一つ丁寧に親子に植えてもらいました。手を真っ黒にしながらも、「このかわいい苗がカリフラワーになるのが楽しみ!」と、にこやかな子どもたち。借りた圃場で、無農薬栽培に挑戦。若干?の虫はつきましたが、こんなかわいい笑顔を見ることができました。

 

一方りんごの体験では、夏に子どもたちの名札を枝に付けてもらいました。収穫までの間に、青年部が青いりんごに名前のシールを貼り、秋に浮き出た名前の付いたりんごを、無事収穫してもらうことができました。

 

それでは、3年にわたる『ふるさと農業体験』から、どのような効果が得られたのでしょうか。

 

一つは、消費者に参加していただくことで、JAや青年部を知ってもらい、生産者と消費者との距離を縮めることができたことだと思います。さらに、組合員へは、JAの活気や真剣さを、今まで以上に感じてもらえたに違いありません。JAの役割として『地域貢献』できる手法と考えます。

 

二つ目は、使われていない農地を借り入れ、青年部で管理することにより、部員個々の技術向上や農地の荒廃を防ぐことができたことです。地域の保全・農地の有効利用として、環境保全の面で食育の活用ができることがわかりました。

 

三つ目は、教育委員会や女性部、JA職員に協力していただいたようにJA、行政とのつながりを深めることができたということです。食育というネットワークから様々な事業の連携ができるのではないでしょうか。

 

私たちが自ら起こした行動から、このような成果を得ることができ、さらなる上を目指そうという機運が一気に高まっていきました。

 

そんな時、その機運が必然の偶然とも言うべき、一本の電話を鳴らしたのです。

 

それは、神奈川県相模原市立大沼小学校の先生からでした。

「子どもたちに、知っているお米は何?と聞いたところ、『あきたこまち』と答えたんですよ。もし良かったら秋田の米作りについて教えてもらえないでしょうか。」

 

縁あって、『ふるさとの学校』がスタートしました。

レンタカーで片道10時間かけて出張。5年生の『総合的な学習』の講師として夏と秋の2回出前授業を行うこととし、校内の中庭にミニ田んぼを造るところから始め、田植え・収穫・お米を食べるところまで指導します。

 

昨年度は、全員同じ作業をやってもらいましたが、今年度は4~5名の子どもたちに対して、青年部員が1名つくという『弟子入り制度』を採用しました。

すると、『名前と顔がわかることで、親近感もわき、青年部員のモチベーションが上がる』という効果を得ることができました。

 

青年部の指示のもと、4つのグループに分かれてそれぞれ作業を行いました。

担当する子どもたちは、真剣な表情でそれぞれ『仕事に責任』を感じて一生懸命がんばっていますね。

 

足踏みをして、土を耕す作業、水を入れて田んぼをならす作業、お楽しみの田植え作業は、一列に並んで全員で順番に行いました。

苗を植える姿も様になり、立派な田んぼが完成です。最後に子どもたちが学校のプールで捕まえた『ヤゴ』を田んぼに放流し、生き物調査と生育調査を行いました。

 

そして、秋までの間、手紙や電話で子どもたちの質問に答えてきました。

 

いよいよ収穫。

 

昨年度は、スズメに食べられ、ほとんどお米が獲れなかったのですが、今年度はその教訓を生かし、ネットを張って厳重に稲を囲っているではありませんか。子どもたちが稲を食べられないように、一生懸命田んぼを守った様子がわかり、感激しました。

 

鳥害を克服した成果もあり、昨年の5倍となる5合の『大沼小学校産あきたこまち』を収穫、豊作の秋にみんなの喜びも一入(ひとしお)です。

 

その後、子供たちから『うれしい手紙』が届きました。

 

「食べ物の大切さを心から感じることができました。」

「5年生は給食を残さず食べるようになったよ!」

「青年部の皆さんと会ってから家(うち)のお米はあきたこまちになりました。」

 

この2年間の交流から、素晴らしい出来事がありました。

なんと、担任の齋藤先生を秋田に招待することができたんです。

 

訪問当日、私たちは、先生を青年部員が栽培する、すいかやきゅうり、果樹園などを案内してまわり、収穫を体験。

「都会は、ビルや住宅ばかりで、無駄に見えるものがたくさんありますが、横手の地には無駄なものは一つもないですね」と先生。

『横手の魅力を存分に感じてもらいたい』という私たちの気持ちが伝わりました!

 

それから数日後、齋藤先生からビデオテープが届きました。

『総合的な学習』の発表会で『大横手展』を開いたというのです。ビデオテープには、その時の様子が写っていました。

 

1組は米を食べることの大切さを新聞にまとめ、2組は私たちとの稲作体験をミュージカルに、3組は先生が見た横手の景色を教室に再現するという内容でした。   

その映像の中で、子どもたちが、『修学旅行で横手に行きたいです』と答えていました。

 

限られた交流の中で、私たちの食育に対する思いを受け止め、大沼小の子どもたちや先生方が形として投げ返してくれたこと。お互いの心に、感動として残る・・・これほど大きな成果はありません。

 

私たちは、子どもたちに、体験の場や農産物を『与える』事が食育だと考えていました。しかし子どもたちは、私たちの期待以上に『深く考え、強く感じ、食の大切さ、農業の大変さに気づいてくれました』。

一方通行ではない、心の通い合う食育『これが本当の食育なんだ!』

大切なことに気づかせてくれた子どもたちに感謝します!

 

これまでの活動を通して、消費者の方々に安心して買っていただくには、お互いの信頼関係と『顔の見える交流』が大切だということを学びました。

私たちが実践した農業体験のアンケートで、『ふるさと産をよく目にしている。地元のものを買うようにしている』という回答が多く得られました。これは、私たちにとっても、JAにとっても大きな強みです。

 

このような活動が認められ、秋田食育推進協議会やJA役職員大会で、500人の前で活動を発表する機会をもらうなど、私たちの活動が点から面へと着実に広まり、注目さていることを実感しています。

 

私たちは、こう思っています!!

今後、JAと横手市が『食育協定』を結び、食と農から地域を活性化していくべきです。

 

地域の学校に農業体験や生き物調査の場を提供し、学校給食は、すべてJA産。

観光施設で、伝統料理や食のフェスタを開催する。

JAは食育の活動を米や野菜の袋にPRすることで、付加価値を付ける方法があるはずです。

買っていただいたお客さんを招待し、グリーンツーリズムを企画するなど、消費者との架け橋となることが『信頼』へとつながります。

もちろん、私たち青年部が交流している大沼小学校を修学旅行に招くことも大きな目標です。これらを達成すべく、青年部が核となり、行政とJAグループが手を取り合えるよう運動していきます。

 

 

私たちは、発展しています。終わりはありません。

さあ、新たな挑戦の始まりです。

JA秋田ふるさと青年部は『食育の青年部』を宣言します。

 

FURUSATO旋風巻き起こせ!!』

  

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