青年部日記
2009年8月21日(金)

【青年部 横手支部】 学校農園について。

大変遅くなってしまいました。

忘れてた訳ではないので、勘弁してけれっす(^^;)

という事で、今回は横手地区内で行なわれている、学校農園について紹介します!!

横手地区では「広報担当のブログ」でも紹介されていましたが、旭小学校で学校農園を行なっている他に栄小・境町小・黒川小の4地区で学校農園を行なっています。

先日栄小学校の学校農園に看板を立てたばかりなので、その看板を紹介します!

画像.jpg

 

写真じゃ栄なのかわかりませんが、栄小学校・土地改良区・農協が協力して作りました!

昨年までは雑草がすごかったらしいですが、今年は見事な圃場ですので、秋に行なう収穫が楽しみです!!

 

2009年8月 4日(火)

【大雄支部】夏祭りの季節!

がいよいよやって参りましたね。

ちょうど、東北三大祭りの「竿灯祭り」が開催中ですが、

大雄地区では、7月25日(土)に「大雄サマーフェスティバル2009」が開催されました。

 

司会進行にバリトン伊東を迎え、

あいにくの雨模様にも見舞われたものの、

たくさんの人出で賑わいました。

 

大雄青年部では露店を出店し、

お祭りの定番であるフライドポテトとフランクドッグを販売しました。

数こそ用意出来なかったものの、

青年部員の生産した枝豆とアスパラガスが彩りを添えました。

 

純粋な夏祭りですので、

いわゆる食育活動を前面に押し出した活動ではなかった訳ですが、

青年部の知人・友人がたくさん顔を合わせ、

青年部の露店はとても賑やかな場となりました。

 

会場からとても近く、大迫力の花火で祭りは幕を閉じました。

人と人のつながりを感じる一日でした。

2009年7月22日(水)

【平鹿支部】秋田ふるさと野球部、県大会に行きます。。

全く!関係ないタイトルで約3ヶ月ぶりのブログを更新します(笑)

 青年部ブログのファンの皆様、覚えていますか??

平鹿支部の『山脇』です。

 

 さて、3ヶ月の間に平鹿支部では様々な活動がありました。

 その活動を大きく2つ紹介したいと思います。

 

一つは醍醐保育所での食農教育事業です。

P1010771.JPG今回はサツマイモを一緒に植えました。青年部のお兄さんたちが「こう植えるんだよ」と教えると

児童たちも「大きくな~れ」と声をかけながら一生懸命、汗を流しながら作業をしていました。

秋になってから児童たちと大きくなったサツマイモを収穫するのが今から待ち遠しくて仕方ありません。

 

 

 2つ目は農政看板についてです。

ままけ。.jpgのサムネール画像

一部で好評だった平鹿支部の「ままけ。」

その歴史にいよいよ幕が降ろされます・・・・・・。

 

 

 

 

 

しかし歴史は終わりません。

今年の看板はなんと!「ままけまま」!

P1010911.JPG

なんてインパクトがあるのでしょう。惚れ惚れします。

 

しかし・・・試練がありました。それは大雨に打たれながらの設置作業でした。

P1010905.JPG

写真を見てお分かりですか??大雨ですよね???

 

でも私は思います。

そんな雨が参加した部員の皆さんを「雨の滴るいい男」に演出しているようでした。

 

 

 

 

 

 

2009年7月 1日(水)

【増田支部】P6070001.JPGバケツ稲づくり

増田支部では今年度の目玉事業として「バケツ稲づくり」を開催しました。当日は50名を超える多数の参加をいただき、会場も熱気いっぱいとなりました!

 

 

P6070006.JPG

 

 

 

P6070041.JPG

 

米農家のお子さんもいましたが、やはり苗を手で植える、そして自分の手で育てるということで、自分の家の農作業とはまた違ったおもしろさを感じてもらえたと思います。

10月には稲刈りを予定しています。

参加してくれたみなさん、立派なお米が実るように、大切に管理してくださいね!

2009年6月30日(火)

【里見支部】 田んぼの生きもの調査!!

DSCF1234.JPG

 6月29日 平鹿町樽見内にあるJAS有機の圃場で、里見有機米研究会が田植えより毎月行っている『田んぼの生きもの調査』に当青年部も飛び入り参加してきました。

 

 今回の調査は増田高校の授業の一環としても行われ、増田高校の生徒や湯沢市、JAこまち青年部の方など総勢25名程で行われました。

 

 

 

 

DSCF1219.JPG

 

『田んぼの生きもの調査』とは、その名の通り田んぼにどのような生きものがいるのかを調査することの他に、

○減農薬・減化学肥料栽培等の環境保全型農業の技術確立

○田んぼの恵みを体感できる"まなざし"を培う

○環境教育を通して子供達の未来を創造する などを調査の目的としています。

 

 

 

 当日は午前中でも気温が30℃を超える猛暑でしたが、田んぼの気象条件や水質、土の環境を調べる"生息環境調査"と土の中の生きもの(イトミミズやユスリカなど)の調査を行いました。

 

DSCF1257.JPG

 

 実は、里見支部でも5月下旬に田植えをした学校農園の圃場で初めての生きもの調査を予定しており、その予行練習の意味も含めて調査方法などを勉強しました。

 

 今回の経験を活かして次回の生きもの調査もがんばりたいと思います!!

 

 

 

 

(汗ダクになりながら調査する当支部の生きもの佐藤金也氏)

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