2008年11月19日(水)

『ふるさとの学校 秋の陣』

 青年部では都市交流型食育事業として神奈川県相模原市立大沼小学校にて出前授業を行っています。

 10月31日青年部では、大沼小学校へ稲刈りの授業をしに行ってきました。今年は、生徒の疑問に対し、担当した青年部員がアドバイスできるように生徒4,5名が部員に弟子入りする「徒弟制度」を採用し授業にあたりました。

《授業内容》                  ①生徒の質疑応答

ビデオで送られてきた生徒の質問に対してパワーポイントを使い説明しました。生徒のみんなも静かに真剣に聞いていました。

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                            ②外に出て稲刈り等収穫体験

中庭のたんぼに移動し、稲刈りを体験しました。6月に植えたあきたこまちが立派に実っていました。初めての体験で戸惑ったり、鎌を怖がる子もいましたが、無事に収穫できました。

 稲刈り終了後は藁きり、生徒が準備した給食の牛乳パックで脱穀作業、籾摺り、精米作業を体験しました。牛乳パックを再利用した脱穀に子供たちもビックリ!はじめてみる精米機等にも興味津々でした!「大沼小学校産あきたこまち」の完成です!!

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③生徒と一緒に昼食

昼食もグループごとにまとまり、交流会。秋田から持参したりんご、あきたこまちを配布しました。真っ赤に実った大きなりんごに大喜びの子供たちでした。

 

 この事業により生徒の農業への関心、秋田への関心が非常に高まっているようです。給食を残す子が減ったり、修学旅行で秋田に行ってみたいという子供までいました。

 今後もこれに満足することなく、青年部は食育事業に取り組んでいきます。