JA秋田ふるさと青年部は、JA管内・8支部において、農業青年の協同意識を高め、農業を拠り所としたゆたかな地域社会を築くことを目的に、平成9年に設立された組織です。 現在、343名(平成19年度)の盟友を構成員としている団体で、地域農業の担い手として、盟友の資質向上を図るための学習会などを行っています。 また、農家と地域、消費者とのかけはしとして、管内小学校児童を対象とした農業体験などを実施し、食と農の魅力を発信しています。
10月19日(日)、横手市の平鹿総合病院で「病院祭」が行なわれました。
昨年に引き続き第2回となる今回も、多くの来場者で大変賑わいました!
地元保育園による和太鼓や小中学生による吹奏楽演奏などもあり、会場となった1階のエントランスホールは、病院というよりまさに"イベント会場"そのものでした^^
焼きそばなどの屋台や、JA特産物販売ブースなどもあり、院内は楽しい雰囲気に包まれていましたよ~!
そんな中で、私たち青年部は、「餅つき」パフォーマンスを行ないました!
これからの季節、"お雑煮"や"おしるこ"などで餅を食べることはあっても、なかなか餅を「ついて」食べるということは少なくなってきていますね・・・(涙)
会場にいた子供たちの中にも、初めて「餅つき」を目にする子たちが少なくなかったようです。物珍しそうに見入っている子たちの表情が、本当に印象的でした。
この日ついた餅は、当JA女性部員のみなさんのお力を借りて会場のみなさんに振る舞いました。
つきたての"ふんわり"、"もっちり"、まさに「べっぴんさん(!)」なお餅は大好評で、汗を流した甲斐がありました~!
お正月、一昔前までは、どこの家でも行なわれていた餅つきですが、こうしたイベントで"パフォーマンス"として伝えていくのも、私たち青年部員が身近にできることだと感じました^^
いや~、こうして地域の人たちと直接顔を合わせて交流するのって、やっぱり楽しい!!
まだ、僕らと会ったことのないあなた!次は、あなたと会いたいっす(笑)!!
青年部員、地域のために、できることからやっていきますよ~!!
やっぱ、やるっきゃねぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!