2008年10月10日(金)

ふるさと農業体験

 青年部では毎年市内の小学生、保護者の方々と農業体験を行っています。

 7月19日農業体験「夏」を開催しました。醍醐きのこ団地で菌床しいたけの収穫体験、増田ではミニカリフラワー苗定植体験、りんごの枝に名札をつけるオリジナルりんご作りをしました。また、昼食の際には「横手こだわり七味会」の方々が作っている「なめ味噌」を紫こまち・炊き込みご飯につけて食べるなどして、参加者との交流を深めました。

定植したミニカリフラワーとオリジナルりんごは、農業体験「秋」の際に収穫を行います。

 

夏 きのこ.JPGのサムネール画像
夏 ミニカリ.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 
 
 

 

 
 

 

 

 

   

 10月4日青年部では農業体験「秋」を行いました。今回は夏に参加してくださった方を対象に、主に収穫がメインとなりました。

 まず最初に、増田の圃場でミニカリフラワーの収穫体験を行いました。このミニカリフラワーは農業体験「夏」に参加していただいた際に参加者が定植体験をしたもので、収穫までの間は青年部が管理を行いました。「減農薬」にこだわって栽培を行い、人にも環境にもやさしいミニカリフラワー作りをしました。その結果、多少虫の姿もありましたが安全で立派なミニカリフラワーができ、参加者の方々に好評でした。

 次にりんご畑に移動し、オリジナルりんごを収穫しました。このりんごは、夏に名札をつけたりんごの枝をもとに、青年部員がりんごの実に名前のシールを貼っておき、真っ赤なりんごが実った時に剥がすと自分の名前のついたりんごができるというものです。自分の名前の付いたりんごを発見したときの子供たちの笑顔はすばらしいものがありました。

 最後に醍醐公民館に戻り昼食の時間となりました。今回は女性部にも参加していただき、よい「食」の話等をしていただき、子供たちだけではなく、保護者の方にもよい機会となったことでしょう。

 なお、この農業体験は来年も開催予定ですのでご参加お待ちしております。

秋 りんご.JPG

秋 食農.JPGのサムネール画像