JA秋田ふるさと青年部は、JA管内・8支部において、農業青年の協同意識を高め、農業を拠り所としたゆたかな地域社会を築くことを目的に、平成9年に設立された組織です。 現在、343名(平成19年度)の盟友を構成員としている団体で、地域農業の担い手として、盟友の資質向上を図るための学習会などを行っています。 また、農家と地域、消費者とのかけはしとして、管内小学校児童を対象とした農業体験などを実施し、食と農の魅力を発信しています。
9月19日 里見支部では、横手市立南小学校にて稲刈りを行いました。
5年生児童22名とそのおじいちゃん・おばあちゃんでアイガモ農法により育てた「あきたこまち」を刈り取りました。
同小学校と青年部では昨年からアイガモ農法を実践しており、自分たちが口にするお米がどのように植えられ育っているか、またアイガモがどのような役割を果たしているのかを作業を通して学びました。
初めて鎌を手にした児童は青年部員やおじいちゃん・おばあちゃんに稲刈りの仕方を教えてもらい、収穫を喜びながら刈り取っていました。