2007年12月30日(日)
悲願の2冠達成!いざ東北大会へ!【平成19年度秋田県JA青年部活動実績主張発表大会】
とうとうやりました!2冠達成です!
県内各JA青年部が平成19年度の活動内容を発表し、その成果を競う「秋田県JA青年部活動実績主張発表大会」が12月7日、秋田市内のホテルで開催され、当青年部が『活動実績発表の部』『JA青年の主張発表の部』で最優秀賞を受賞!
創部10周年を迎える記念の年に、念願の2冠を達成しました!
主張発表大会では当部の平良木亨が、『娘と農業改善計画』と題し、娘を農業後継者に育てたいと思ったことをきっかけに、女性が活躍できる農業経営の構築について考えていることを話し、活動実績発表では、金村豊秀が、『日本の中心で食をさけぶ』と題し、神奈川県の大沼小学校との農業体験交流など食農教育の取り組みを紹介し、JA秋田ふるさと産農産物のファンを増やしたいと今後の活動への意気込みを語りました。![]()
審査講評では、「優れたドキュメンタリー番組を見ているような発表だった」「これからの農業は変わるかもしれないという期待を持った」とのコメントをいただくなど、部員一同、感無量でした。
1月に県代表で出場する東北・北海道ブロック大会(青森県で開催)では、県大会以上の発表で、全国大会出場を目指します!
※写真左上が金村、右下が平良木です。
