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当地域は、秋田県南部の内陸部に広がる横手盆地の中央部に位置し、横手市と美郷町の一部を含む東西約35km、南北約20kmで、東は奥羽山脈沿いにりんごを中心とする樹園地がつらなり、西の出羽丘陵地帯では草資源に恵まれて畜産が振興されている。中央から西部にかけては奥羽山脈系を水源とする雄物川流域に水田を主体とする肥沃な耕地が展開し、県内随一の複合農業地帯となっている。
気象は典型的な内陸性気候で年平均気温10.5℃、降水量1,500?、積雪期間100日前後、積雪量は1.0〜1.5mと県内有数の豪雪地帯である。しかし、暖候期は温暖で日照に恵まれ、気温の日較差も大きく農業生産に適している。
| 組合員数 |
正 |
12,134人 |
合計 15,539人 |
| 准 |
3,333人 |
| 組合員戸数 |
正 |
11,413戸 |
合計 14,307戸 |
| 准 |
2,666戸 |
| 総 代 数 |
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511人 |
8地区・21選挙区 |
【部門別生産販売実績】
米 穀 9,479,022
果 実 2,140,866
野 菜 1,998,110
花 卉 586,599
菌 茸 1,185,058
畜 産 598,534
合 計 15,988,192
【果樹・園芸品目】
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●西瓜 ●きゅうり ●トマト ●アスパラ ●花卉 ●菌茸
●里芋 ●ピーマン ●ニラ
●食用菊 ●山菜 ●ミニトマト ●みつば
●りんご ●モモ ●ぶどう ほか
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| 元気あるふるさと農業・農村の構築 平成19年3月現在 |
【農家】
本地区の平成12年の総世帯数は、31,572戸、人口は、109,004人で総世帯数は微増ながら総人口は減少傾向にある。内総農家数は10.841戸で、専業農家率は9.7%(県10.1%)、第1種兼業農家率19.0%(県17.1%)、第2種兼業農家率71.1%(県72.7%)となっており農家率は県平均を若干上回るが兼業化は進んでいる。
農家人口は、48,320人で、内農業を主とする基幹的農業従事者数は、6,992人で、65歳以上層が25.5%(合併当初より2.9ポイント増)を占めるなど高齢化が進んでいる。
【耕地面積】
管内の耕地面積(平成12年)は16,668haで、うち水田は14,220ha(85.3%)、畑856ha(5.1%)、樹園地1,337ha(8.0%)である。1戸当り経営耕地面積は1.53haで県平均の1.9haよりも低くなっている。

【家畜飼養頭羽数】
家畜飼養頭羽数(平成16年)は、豚が1,741頭で1戸当り飼養頭数217.6頭(県平均:1,322頭)、肉用牛が977頭で1戸当り飼養頭数19.2頭(県平均:12.9頭)、乳用牛が406頭で1戸当り飼養頭数29頭(県平均:35.8頭)、採卵鶏が150,000羽で1戸当り飼養羽数は75,000羽(県平均:50,416羽)で、豚、乳用牛を除いて規模拡大が進行している。

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