当JAの各作物別の栽培履歴管理日誌データをデータベース化し、トレーサビリテイー可能とするためのシステムを県内はもちろん、全国に先駆けて導入致しました。
安全安心システム実行体制 JA秋田ふるさと安全安心システム対応農産物一覧 トレーサビリティシステム概要図
JA秋田ふるさとの全生産者が、米をはじめとして全農産物で『生産工程管理・記帳運動』に取り組んでいます!! 生産工程管理・記帳運動とは
1.生産基準に基づく農産物づくり 2.生産活動の日誌への記帳 3.生産情報の開示
を通じて、取引先・消費者の皆様へ、安全で確かな農産物と、安心の生産情報を提供していく取り組みです。
1. 年間通常検査点数(目安) ア.多成分分析の場合 ○出荷期間が、1ヶ月程度の農産物の場合、 集荷開始時、集荷終盤に多成分分析1点以上(2回以上) ○出荷期間が、1ヶ月以上又は、時期を別として2度以上の出荷計画があるものの場合 集荷開始時、集荷ピーク時、集荷終盤に1点1項目以上(3回以上) ○周年販売体系のもの 1ヶ月に1回程度に1点以上 1点=1サンプル 1項目=分析項目 イ.単一成分分析、無登録農薬分析の場合 上記1.に準ずるが、出荷途中や開始前等に依頼も可能であるため、特に分析点数は定めない。 ※上記の他に、抜き打ちで出荷生産物から、検査用サンプルを抽出致します。 2. 検品サンプル供出方法からの流れ (1)検査事前依頼 各部会又はセンター等担当者 → 営農経済部営農企画課へ電話連絡 ※検体がいつ届くか連絡する。 (2)検査項目書と検査対象農産物の届け 各部会又はセンター等担当者 → 営農経済部営農企画課へ届ける事 ※送付可能な荷姿にして、届ける (3)検査品の送付 営農経済部営農企画課 → 検査先へ送付 ※通常の宅配便を利用し送付、但しクール便利用不可欠な農産物(日持ちが2日程度)の場合は、その旨を事前に連絡をして下さい。 3.結果報告 ○検査結果内容については、営農経済部営農企画課で受取り、原本を保管。 ○その後コピーを依頼先へ手渡すこととする。 玄米カドミウム分析について(PDF) ポジティブリスト制への対応について(PDF) 生産工程管理記帳運動(PDF)
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